‘どうして展示場にかかってある絵だけ見なければならないのか?’という質問と‘幼い頃に楽しく絵を描いた体験が美術の本質なのではないだろうか’という考えからスタートした「ドローイングショー」。人生が結果だけではなく、過程がもっと重要なものであるように、絵を描いて行く過程を見せてその楽しさを共有することが出来る公演。